価格の透明性

くりっく365は、インターバンクと同等の価格、狭いスプレッド幅での取引ができます。その理由としては、
(1)世界でトップクラスの金融機関(ゴールドマン・サックス証券、ドイツ銀行、ドレスナー・クラインオート(ジャパン)リミテッド、野村證券株式会社、三菱東京UFJ銀行、UBS銀行)がマーケットメイクを行っている。
(2)これらの金融機関が金融取に提示する「この価格なら売ります」、「この価格なら買います」という価格の中から、金融取が「最も安く売ります」という価格と「最も高く買います」という価格を合わせて、くりっく365市場に提示する。
といったことがあげられます。
くりっく365の取引のリスクとしては、相場の急激な変動時にはインターバンクマーケット等での取引量が少なくなることから、買い気配および売り気配のスプレッド幅が広くなったり、買い気配、または売り気配が提示されずに投資家の皆様が取引を行なえないなどがあります。

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